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福岡PayPayドームで行われた2019年度西日本1部決勝戦。2年ぶり3度目の全国制覇を狙う中部王者・JUWNES PRIDE 2019と、これがドーム初舞台となる関西王者・大阪バカラナインとの激突となったこの大一番は、初回にいきなりJUWNES PRIDE 2019が1番・前田の安打をきっかけに忽ち1点を先制して幕を開ける。
JUWNES PRIDE 2019は3回にも、またも前田の安打から2番・福崎のタイムリーで追加点を奪い、リードを2点に広げると、投げては松本−可知−佐藤−宮本の豪華リレーで大阪バカラナイン打線を零に封じ込めてゲームセット。
スコア2-0で完封勝ちした中部代表・JUWNES PRIDE 2019が西日本1部優勝に輝き、2年ぶり3度目の全国大会進出を勝ち取った。なお、2安打2得点の活躍が光ったJUWNES
PRIDE 2019・前田選手が、西日本大会1部のMVPに選出された。 |
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大阪バカラナインはプレイボール直後に1番・木村が安打を放ち、その後三塁まで進むも得点ならず |
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1回裏、鮮やかなヒットで出塁した1番・前田がその後に生還し、JUWNESが幸先よく1点を先制する |
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3回からマウンドを任されたJUWNES2番手・可知は、2イニング連続三者凡退に抑える見事なピッチングを披露 |
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3回裏、二死から再び安打で出塁した前田を二塁に置いて、2番・福崎がタイムリーを放ちJUWNESに貴重な追加点が入る |
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4回から2番手として登板した大阪バカラナイン・浅田投手は3イニングを零に抑える好投 |
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JUWNES4番手・宮本が最終回を危なげなく三者凡退に打ち取りゲームセット |
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#30・奥川監督 インタビュー:
『今日はしっかり勉強して臨み、その準備の成果が出た。MVPの前田は力通りの結果を出してくれた。ここまで来たので、全国大会3回目の優勝を目指して、またしっかり準備をしたいと思います。』 |
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#0・前田選手(MVP)インタビュー:
『地元(九州)で優勝出来て嬉しい。相手投手は良い真っ直ぐが来ていたので、当てるのが精一杯だった。本当は地元の友人達の前でホームランが打ちたかったが、塁に出ることを意識して、1番打者としての活躍が出来たと思う。チームはまだ上を目指しているので、引き続き頑張ります。』 |
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#16・可知投手 談話:
『厳しい試合になるとわかっていたので、零で抑えて繋ぐことを意識した。こういうところで試合をする機会はなかなか無く、手探りでのピッチングだったが、マウンドが自分に合って投げ易かったので良かった。全国優勝のために頑張ります。』 |
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#10・常原監督 談話:
『力負け。相手は軟式野球の戦い方がうまかった。チームとしてこのような大舞台は初めてだったので、準備の仕方など良く分からなかったが、この経験を生かして次に繋げたい。強いチームを作るのではなく、勝てるチームを作るのが目標です。』 |
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#18・西原投手 談話:
『うちがやりたい野球を相手にされてしまった。先制されて流れをこちらに持って来れなかったことが敗因。プロが使っている球場だったので、今日は凄く楽しく出来たが、やはり負けると嬉しくない。またドームで試合出来るように頑張ります。』 |
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